人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

あなたは「獲得型」?「防御型」?

今回は、あなたは「獲得型」?「防御型」?

ということで、

目標を設定してもなぜ途中でやる気が無くなってしまうのか!?

 

実はそこには、目標によって捉え方を変える必要があったんです!!

 

気になる方はこの記事を全て読んでいただいて、実践していただければなと思います。

 

 

ツイッター上では、簡単なアンケートをとってあなたがどっちのタイプであるかを測ってもらったと思います。

 

ツイッターアカウント→@nszk4922

(フォローお願いします🙇‍♂️)

 

 

目標を設定する上で大切なのが、

「獲得型」「防御型」のタイプがどういったものか知り、目標によって使い分けることが大切です。

 

 

例えば、2人の方が「定期的に運動する」という目標を立てたとしましょう。

 

パフォーマンスを上げるために運動する

太らないために運動をする

 

同じ、「定期的に運動する」という目標であるにも関わらず、この2つでは捉え方が違います。

捉え方が変われば、モチベーションの高め方も変わります。

 

なので、それぞれのタイプを理解することが必要なんです!

 

 

 

それでは、それぞれの特徴について見ていきましょう!

 

 

 

まず、「獲得型」とは、称賛や得られるものをモチベーションに目標を達成しようとすることです。短期的には大きな力を発揮しますが

長期的な維持を苦手とします。

 

例えば、

「単位をとるために試験勉強を頑張る」

といったものですね。

 

 

 

反対に「防御型」は、ネガティブな感情でモチベーションが向上する。リスクを避け、一歩一歩確実に成長していくので長期的にみると大きな成功につながる可能性が高いタイプです。

 

“目標が達成できなかった時の最悪な未来

イメージすることで危機感を覚え、その危機感がモチベーションとなる”

といったものです。

 

例えば、今話題の日◯大学、某部活動の

「やらなければ試合に出られない!」

といったものですね。

 

まぁこれは個人の捉え方次第なのですが、

「やることで試合に出られる!」とポジティブに捉えると獲得型で無理矢理モチベーションをあげることも可能ですね。

 

でもさすがにあれをポジティブに捉えるほど狂ってはいないとは思うので個人的には防御型だったのかなと思いますね、、、

 

すみません、話がズレました。

 

 

 

この2つを目標のタイプによってうまく使い分ける必要があります。

 

 

では、どういった目標のタイプが「獲得型」、あるいは「防御型」で捉えるべきなのか?

 

 

①やる気が湧かない時

防御型が有効

 

「課題があるけど、なんかやる気が出ないな、、、」

 

誰もが

「もっと寝たいのに課題がある。先にやっとけばよかった。」

と後になって思うでしょう。

 

こんな人は、

先延ばしにすることで、徹夜してやらなければいけなくなってしまった

最悪な未来を想像してみるのがいいでしょう。

 

また、「なぜ」この目標を達成したいのかも考える方が良い。(「なぜ」についてはまた次回詳しく説明します。)

 

 

②誘惑に負けそうな時

防御型が有効

 

「ダイエットしたいのについつい甘いものを食べてしまう、、、」

 

そんな方は

ダイエットが失敗してぶくぶく太っていく未来を想像してください。

 

要は、 “太っている未来の自分”  を反面教師にするってことですね。

 

 

③スピードが求められるとき

獲得型が有効

 

「明日までにレポート提出なのにまだ文献を読んでもいない!」

 

そんな方は、獲得型の思考で得られるものに注目してください。

獲得型思考はミスが多くなりますが、要点に着目しやすくなるので迅速に行動に移すことができます。

 

 

④質が求められる場合

防御型が有効

 

防御型思考では、リスクを避け、慎重に行動するようになるのでスピードは遅いですが、正確に物事を進めることができます。

 

 

⑤アイデアを生み出したいとき

獲得型が有効

 

獲得型思考によって、物事を楽観的・抽象的に捉えることができ、積極的にリスクをとる動きをしやすくなるため、たくさんのアイデアを検討し、創造性を高めます。

 

 

例えば、

プレゼンをしなければならないときにこれらを組み合わせると

 

まず、先延ばしを防ぐために

防御型思考で最悪の未来を想像し、

獲得型思考で

たくさんのアイデアを生み出して、

防御型思考で

パワーポイントの質を高めることです。

 

これでプレゼンに対するモチベーションは非常に高くなり、質も高いものになると思います。

 

 

 

 

以上のように、今回は獲得型・防御型を中心に話してきましたが、まだまだ他にもテクニックがあるので、気になる方は是非次も見てください!!

 

ありがとうございました!!

 

参考文献

f:id:yuta0kikiippatu:20180612135031p:image