人見知りにっしーのマインド

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集中力の限界時間は?

今回は本当の集中力の限界時間についてです。

 

 

「集中力がない」とか、「集中しろ」と言われるけど、集中力ってどのくらいもつか?

 

ツイッターのアンケートでも聞いたんですが、人は本当に集中して物事に取り組めるのは

1日3〜4時間、最高でも週5日、つまり週20時間が限界の集中時間と言われています。

 

 

じゃあ勉強10時間ぐらいしている人は集中していないのか?

 

 

お答えします。

はっきり言って集中できていないです。

 

 

「10時間も勉強したのに、これだけの量しか勉強できない」なんてことも起こります。

 

 

最初の3〜4時間はDeep workと呼ばれるアイデアを出したり、生産的な仕事を行うのに使われますが、それ以外はShallow workと呼ばれる非生産的な仕事となっていて、Deep workと比べると一つのタスクを終えるのに4倍も時間がかかってしまいます。

 

 

実際に、ペンシルベニア大学の30代前半で終身在職権を得たアダム・グラントさんはこのDeep workを使って2012年に一流の雑誌に論文を7本掲載させています。

さらに、2013年にはGIVE&TAKEというベストセラー本を出しつつ、論文を5本発表しています。

 

 

出来る人は集中できる時間帯に仕事を終わらせ、時間を余らせているので、午後の余った時間は自分の好きなことができています。

 

 

 

自分にとって1番大切なタスクがあるなら3〜4時間まとまった時間をとって終わらせてしまう方が時間も余り、やりたいこともできます。

 

 

僕自身も朝のまとまった時間にCSCSの勉強を行って、午後の余った時間には読書したり、ゲームしたりと好きなことをやっています。

 

 

是非みなさんも3時間まとまった時間をとって勉強の時間に当ててみてください。

 

 

 

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