人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

一つの工夫で採用率をアップさせる方法

今回は、

“ある一つの工夫で採用率がなんと70%もアップする方法”

についてお話しします。

 

 

 

行動科学者のJ・ラマー、D・デュボワ、D・ラッカー、A・ガリンスキーが行った実験では、実験参加者を就職希望者と採用担当者に分け、さらに就職希望者を

「パワーに満ちた体験を書き出すグループ」「パワーに欠けた体験を書き出すグループ」の二つのグループに分けました。

 

パワーに満ちた体験(欠けた体験)を思い出すよう適切に誘導してから、それぞれのグループに応募書類を書いてもらいました。

さらに、ここで第三の「体験について何も書かないグループ」も比較対象として実験に参加しました。

もちろん採用担当者はグループ分けについては何も聞かされていません。

 

その実験での驚くべき結果は、

「体験について何も書かないグループ」の採用率は半数以下だった。

また、「パワーに欠けた体験を書き出すグループ」の採用率が26%だったところ

「パワーに満ちた体験を書き出すグループ」は採用率が70%近くだったのです!

 

違う表現をするなら、パワーに欠けた体験を思い出すグループより162%も採用確率を増加させたのです!!

 

 

 

さらに心理学者のD・カーニー、A・カディ、A・ヤップが行った研究では、よりパワーを感じる方法が見つかった。

 

まずは「縮こまった姿勢のグループ」「全体をのびのびとさせた姿勢のグループ」に分けた

「のびのびとした状態」のグループの方がパワーを感じやすいことがわかった。

また、「のびのびした姿勢」の人たちは

テストステロン値(優位性に関係するホルモン)が増加し、コルチゾール(ストレスに関するホルモン)が減少していたことも分かった。

 

つまり、心理的だけではなく生理的にも変化が見られた!

 

 

つまり何が言いたいかというと、大事な面接前にはパワーに満ちた体験を思い出し、ノートやなんかに書き出す。

それをした上で、のびのびとした姿勢でテストステロン値を上げて面接に臨むと説得力が増し、採用されやすくなるというわけだ!

 

インターンや、バイトの面接とかで手応えをつかむためにも一回実践してみてはいかがでしょうか?