人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

面接の心理学

今回は

“面接で使える心理学”

についてお話しします。

 

 

面接ではその人の人となりを知るためにとか、なぜこの会社に入りたいのかを聞く場所だとだれもが思っているかもしれませんが、実は違います。

 

面接時間だけでその人の人となりを知ることができたらだいぶエスパーです。

 

では何を基準に選んでいるかというと、結局は面接官自身と似た人を選んでるわけです。

 

実際にワシントン大学のチャド・ビギンズとフロリダ大学のティモシー・ジャッジの研究によると、面接官に敬意を表したり、互いに興味が持てる雑談や、会社をほめたり、興味を示す人たちの方が採用率が高いことも解っています。

 

つまり、面接では自分がどれだけ熱を持ってるか、どんな志望動機があるかを話すよりも

雑談の中から共通点探しをした方が選ばれる確率は高いという話です。

 

このようにいうと熱意が伝わらないんじゃないですか?という人もいると思うんですが、熱意は興味で示すと良いです。

 

例えば

「自分が実際にこの会社に入ったらどんな位置で貢献できるのか?」

逆に質問してみたりなどですね。

 

 

面接の雑談の中から面接官との共通点を探すゲームのようにして受けてみると緊張も無くなって楽しく面接ができるんじゃないでしょうか。

 

 

 

このコラムがいいなと感じた方は、是非シェアの方をお願い致します。