人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

ミスから立ち直るのスピードを劇的に速くする4つの方法

スポーツをしていて、または日常生活でもミスを恐れて行動できなかったり、緊張して思うように動けなくなることありませんか?

 

 

自分もかつては本番で上手く力を発揮できず、思うようにプレーできていませんでした。

 

 

しかし

ある4つの方法を実践するだけでミスを受け入れ、ポジティブになりプレーに余裕を持てるようになりました。

 

 

今回は、ミスを減らすことに対して言及したものではないです。

 

 

ミスは必ず起きます!

その起きたミスをどう次につなげていくか、立ち直れるかの方が遥かに大事です。

 

 

その起きたミスをどうすれば悲観的にならず楽観的に捉えることができるか?

失敗から立ち直るスピードを劇的に早める4つの方法をご紹介します。

 

 

その4つの方法は

一流アスリートも使うコックス博士のコーピングリストと呼ばれるものです。

 

 

1つ目は

 

・ポジティブセルフトーク

 

→ポジティブシンキングとは異なります。

不安を感じている現状を受け入れて、その中でポジティブに入れ替える作業です。

 

例えば、「パスミスを恐れてるなー、でもロングパスは一回はできたし、同じパスならできるはずだ!」と現状を受け入れて、できることを探してポジティブに入れ替えていくことが大事です。

 

 

 

 

次は

 

・ボディスキャン

 

→起こっている体の感覚に意識を向けること

 

これも先ほどと同じで、現実に目を向けることで不安を感じなくさせます。

 

 

 

そして

・ソーシャルサポートの充実

 

→プレッシャーによる不安を話せるパートナー作りをすることです。

 

周りに不安を話せる相手がいない時には、ノートに書き出すことで不安が消えます。

 

 

 

 

最後に

・チェックリストをつくる

 

→専用のチェックリストをつくって目の前のことに集中することで不安を感じる余裕を無くします。

 

ルーティーンワークを作るの似ていますね

 

 

即効性がある順でいくと

 

ポジティブセルフトーク・ボディスキャン→チェックリスト→ソーシャルサポートの充実

 

です。

 

 

 

 

他にも、ケース・ウエスタン・リザーブ大学のマーク・マラビン博士の研究によると

 

2週間姿勢を良くするだけで自信がつくことも解っています。

 

 

 

また

スタンフォード大学の心理学者ケリー・マクゴニガルの著書

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書」では

 

自分がパワーを感じたときと同じポーズをとると自信がつくことが解って

 

さらに、やる気を高めるホルモンである

テストステロン値が20%向上し、ストレスを感じるホルモンであるコルチゾールが15%低下することも解っています。

 

 

自分も本番に弱いタイプでしたが、背筋を伸ばすことを意識するだけで、視野も広がり、プレーに余裕を持てるようになりました。

 

 

ですので

背筋を伸ばすだけで自信がつく+即効性も抜群かつ。簡単に実践できる

のでまずはパワーポーズをとることから始めてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

今回もこのブログを閲覧していただきありがとうございました。

 

 

 

もし何か相談等あればコメント欄もしくは質問箱までよろしくお願いいたします。