人見知りにっしーのマインド

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5分で寝つきが良くなる‼︎ 朝の散歩の心理学

朝の散歩の心理学最終回です!

 

前回と前々回のブログを見てない方はこちらからどうぞ!

 

 

“マッサージより効く⁉︎ 朝の散歩の心理学”

http://sports-management.hatenablog.com/entry/2018/08/11/120255

 

“面白いほどアイデアが浮かぶ、朝の散歩の心理学”

http://sports-management.hatenablog.com/entry/2018/08/14/122158

 

 

 

今回は

5分で寝つきが良くなるのはなぜか?

について話していきます。

 

 

前回ちょこっと話しに出てきたのですが、人は直射日光を5分浴びるとセロトニンという脳内ホルモンが分泌されます。

 

 

20分ウォーキングやランニングなどのリズム運動をすると、さらにセロトニンが分泌されます。

 

 

もうお分かりですね?

朝の散歩が寝つきに良くなるのは

 

「直射日光を浴びる、かつリズム運動でセロトニンを分泌させるから」

 

なのです。

 

 

ちなみに、色彩心理学では青色を見ることによってセロトニンが分泌されるとの研究も出ています。

 

 

 

さらに、なぜセロトニンを分泌させた方がいいのかについて詳しく知りたい方は最後まで見ていただけると幸いです。

 

 

 

 

このセロトニンという物質は快眠ホルモンであるメラトニンの材料になるため、日中はセロトニンを分泌させておく必要があります。

 

 

「日中はセロトニン、夜中はメラトニン

このバランスがとても大事なのです。

 

 

さらに、セロトニン「幸福ホルモン」と言われていて、快楽ホルモンであるドーパミンや、ノルアドレナリンの分泌を抑える精神安定の効果があるため、うつ病にも効果があります。

 

 

朝の散歩するだけで

 

うつ病改善

・寝つきが良くなる

・アイデアが浮かぶ

・疲れが取れる

 

こんなに効果があるのです。

 

 

これはやらないと確実に損だということがお分かりいただけたかと思います。

 

 

それでは、次回はメラトニンを分泌させ快適な睡眠をとるにはどうすればいいのか

「睡眠の科学」についてお話ししていきたいと思います。

 

 

最後まで見ていただきありがとうございます。

 

もしよろしければ最後のこのアンケートの方にご協力いただけると幸いです。