人見知りにっしーのマインド

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SNSは麻薬と同じ!? 寝つきが悪くメカニズム

前回から引き続き、睡眠の質を向上させるための

「睡眠の科学」についてお話ししていきたいと思います。

 

 

 

SNSが麻薬と同じというのはどういうことなのか?」

と疑問を持たれた方がいらっしゃるかと思います。

 

 

まずは、スマホなどの電子機器が睡眠にどう関わるかについてお話しします。

 

 

主な原因としては電子機器が発するブルーライトにあります。

 

レンセラー工科大学のライティング・リサーチ・センターのマリアナ・フィゲイロ博士の研究によると、2時間スマホの画面を見続けると快眠ホルモンと言われるメラトニンの分泌を抑制することが解っています。

 

 

メラトニンは体内時計に働きかけ、覚醒と睡眠を切り替える快眠ホルモンです。

 

このメラトニンは通常、夜に分泌され、日中は太陽光を浴びることで分泌がとまり、体内時計がリセットされるという仕組みなのですが、

スマホの画面を少なくても寝る1時間半前にやめなければメラトニンの分泌が抑制され、寝つきにくくなるというカラクリです。

 

 

寝る前にYouTubeTwitterなどを見ているあなた、次の日に眠い眠いと言っているのはスマホの画面の見過ぎが原因なのです。

 

 

では、なぜSNSが麻薬と同じなのかというと(厳密にいうと同じではないが)SNSを見ることでドーパミンという脳内麻薬ホルモンが分泌されます。

 

 

ドーパミンは、覚せい剤と非常に似た化学構造となっています。そのため、脳内麻薬ホルモンと言われているのです。

 

 

YouTubeを一度見たら最後、色々な動画に飛んで気づいたらこんな時間に!という経験はみなさんお有りだと思います。

 

 

気づいたら睡眠時間が削られている、しかも時間がたってからじゃないと気づけない。

一度ハマってしまうとなかなか抜け出せなくなる、これがドーパミンの恐ろしいところです。

 

 

ブルーライトが発せられるのはなにもスマホだけではありません。

テレビや人工照明もブルーライトを発します。

 

 

ですので、おすすめとしては、寝る1時間半前からは、テレビもスマホの電源も部屋の電気も切って読書をしたり、考え事をしたりして過ごすのがいいでしょう。

 

 

でも読書をするのには明かりが必要ですよね?

そこでオススメなのが、自分も使っているこちらの商品です。

 


こちらは、光の目覚まし時計です。

人間は本来、日が昇り始めるとその光で目覚めるものです。

その本来の目覚め方にならい、セットした時間の少し前から徐々に光を照らすので、スッキリ目覚められる目覚まし時計です。

 

 

しかもLED照明ではないので、寝つきも良くなります。

寝る1時間半前からはこちらの電気をつけて、読書を楽しむのはいかがでしょうか?

 

 

なにを読めばいいかわからない方にはこちらの本がオススメです。

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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こちらに快適な睡眠のための知識が詰まっているので是非読んでいただければなと思います。

 

 

 

 

今回もこのブログを読んでいただいてありがとうございます。

 

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