人見知りにっしーのマインド

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寝つきは悪くなるが、筋肉をブーストさせる物質とは

こんにちは。

 

さっそくですが、

あなたは、寝つきの良さと筋肉の増加どちらをとりますか?

 

全てのモノには二面性があります。

体にいいといわれているものにもデメリットがあったり、一見優しそうな人でも裏があったりするものです。

寝つきが悪くなるが、筋肉の増加を促す物質があります。

 

 

それがカフェインです。

 

 

カフェインは眠気を覚ますものと思われがちですが、実は筋肉ブーストにも役立つんですね。

しかし、眠気を覚ますといっても無理やり覚醒状態にするわけですから当然デメリットもあります。

まずは、カフェインのデメリットからお話しいたします。

 

 

カフェインとは、コーヒーやお茶などに含まれていて、普通は眠くなった時とか集中したい時に飲むものですよね。

しかし、カフェインを摂取すると寝つきが悪くなるというデメリットもあります。

 

 

では、カフェインを摂取するベストなタイミングはいつなのか?

 

 

少なくとも就寝時間から8時間前に摂取しておけば大丈夫です。

 

 

なぜ8時間おかなければならないのか?

 

カフェインという物質は、コーヒー1〜2杯分のカフェイン量200mgを摂取すると6〜8時間は効果が続き、8時間後でも100mgが、16時間後には50mg24時間後には25mgのカフェインが体中に留まり続けます。

そのため8時間前に摂取しておけば効果がきれて、寝つきが悪くならないということです。

 

 

さらにカフェインはストレスも増やします。

それは、カフェインとは神経系と内分泌系に強い影響を与える刺激物だからです。

内分泌系が刺激されることで、アドレナリンコルチゾールが増加し、覚醒状態になります。

 

スポーツをしているかたはご存知かと思われますが、このアドレナリンとは、一時的に気を晴らす効果があります。

しかし、効果がきれるとストレスホルモンが増加して、虚脱感におそわれます。

 

 

さらに血管を収縮させる作用もあるため、常にコーヒーなどを飲んでいる人が一日でも飲まない日があると反動で血管が拡張され、片頭痛が引き起こされ、コーヒーを飲まずにはいられなくなってしまいます。

 

 

このように覚醒状態を強制的に引き起こすカフェインにはデメリットがたくさんあるわけですが、メリットはないのか?と。

 

 

それが今回のブログのタイトルにもある通り

「筋肉ブースト作用」です。

 

 

どういうことか説明していきますね。

 

マット・グロッソ連邦大学の20〜30代の筋トレ歴1〜2年の女性8人を対象とした1ヶ月にわたる調査で、2週目と4週目に体重1kgあたり6mgのカフェインを摂取させて以下のトレーニングを行わせた。

 

  • ベンチプレス
  • ハーフスクワット
  • ニーエクステンション
  • ラットプルダウン

 

するとベンチプレス、ラットプルダウンは変わらなかったが、ハーフスクワットの1RMが12kg増加し、ニーエクステンションは回数が増加した(28→37)。

 

こちらの実験はサンプル数が少なく、なぜ下半身に効くのか、理由は謎なため参考程度に捉えてほしいのですが、どうやらカフェインには筋肉を増加させる効果があるらしいのです。

 

 

まとめ

  • カフェインは就寝時間の8時間前に
  • 摂りすぎるとメンタルにも脳にもよくない
  • しかし、筋肉を増やす働きがある

 

 

なんでも、モノの良いところばかりを見ないで悪いところも見た上でどう使うか判断することは大事です。

 

 

 

今回もこのブログを読んでいただいてありがとうございます。

 

 

最後にブログについてアンケートを実施しているのでもしよろしければご協力の方よろしくお願い致します。