人見知りにっしーのマインド

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寝つきが良くなる運動のタイミングとは?

“寝る前に運動して疲れた方がすぐ眠れる”

なんてことを聞いたことがあるかもしれません。

 

 

では実際どのタイミングで運動するのがベストなのでしょうか?

 

 

実は午前中なんです。

寝る直前に運動して思いっきり疲れた方が眠りやすいと思っていたあなた、実は科学的には間違っていたんですね。

 

 

アパラチア州立大学の調査では、被験者を以下の3つの運動する時間帯ごとに分けました。

 

・午前7時に運動

・午後1時に運動

・午後7時に運動

 

すると、午後1時と7時では睡眠の質は変わらなかったのに対し、午前7時に運動を行ったグループは最大75%のノンレム睡眠がみられ、睡眠が深く質も高いことが解った。

 

 

つまり、寝つきを良くするために運動するなら午前中に行った方がいいってわけです。

 

 

さらに、運動で睡眠がどのくらい良くなるかというと

ジャーナル・オブ・クリニカル・スリープ・メディスン誌に発表された論文によると、

原発不眠症患者を対象に2週間運動を行わせた。

すると、以下の4つの効果が見られました。

 

・覚醒時間30%ダウン

・睡眠時間18%アップ

・睡眠効率13%アップ

・入眠率55%アップ

 

 

運動を習慣化すると、不眠症も改善されて質の高い睡眠ができるようになるわけですね。

 

 

運動をすると当たり前ですが以下のように身体機能が向上します。

インスリンの感受性向上

・ホルモン機能の健全化

代謝の向上

 

 

そこで、アスリートの方々は8時間〜10時間の睡眠をとってるけどあれは実際どうなの?寝すぎじゃない?問題についてですが、まずは睡眠不足がもたらす影響について

ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の2017年6月に発表された論文によると、09〜10シーズンから15〜16シーズンの7年間にわたりNBA選手112人を対象に行った実験で、深夜にツイッターを投稿した選手が翌日の試合のパフォーマンスが下がることが解った。

 

具体的には

・試合の得点が平均1ポイント減少

フィールドゴールは1.7%減少

・リバウンド、アシスト、スティールのいずれも減少

ということが解った

 

 

逆に睡眠時間が十分な場合はどのような影響があるのか

スタンフォード大学のバスケットボール大学代表チームを対象にした研究によると、8時間半の睡眠をとらせたグループはそうじゃないグループに比べて以下のような効果が見られました。

 

シュート成功率9%向上

ダッシュの速度が1秒速くなった

 

 

つまり、8時間以上の睡眠をとることはアスリートにとって身体機能の向上のためにもよかったということです。

 

 

ウサインボルト選手が10時間、NBA選手のレブロン・ジェームズはなんと1日平均12時間も眠っているそうです。

やはりトップアスリートは体調管理も万端ですね。

 

 

トップアスリートを目指す方はまず、睡眠時間の確保をおすすめします。

バイトやなんやらで寝る時間がないとおっしゃっているあなた!

時間がないと思っているのは錯覚かもしれません。

 

 

時間の作り方などについては

「時間汚染」をもたらす黒幕の正体→http://sports-management.hatenablog.com/entry/2018/06/25/140655

に書いてあるので、これで十分睡眠時間を確保しましょう!

 

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かつては自分も時間がないように感じていましたが、こちらの本を読むことで時間へのしばりもなくなり、ストレスフリーな生活を送ることができるようになっています。

自分自身まだまだ勉強不足なところがありますが、この方法によって時間不足を感じずに着実に進んでいけるという自信がつきました。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ツイッターの方でもアンケートを実施したいと思っていますのでそちらもご協力いただけたらなと思います。