人見知りにっしーのマインド

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眠りの聖域にする寝室の科学

今回もこのブログを見ていただきありがとうございます!

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早速ですが、ベッドに寝っ転がってSNSを見たり、 YouTubeをみたりしてませんか?

そういう方たちに質問です。

寝つきは悪いですか?途中で起きてしまうことありませんか?

 

 

このブログを読んで寝室を眠りの聖域にしましょう!

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眠りの聖域ってどういうこと?というお話しから始めたいと思います。

 

 

冒頭でも記しましたが、このブログを見ている方はベッドの上でスマホをいじったりしてる方が多いと思います。

そういう方へ、まず

ベッドの上でスマホを触るのをやめましょう!

 

 

僕たちが何か新しい技術や能力を得ようとした時、ミエリンと呼ばれる脂質が軸索に何層も巻きつくことで神経伝達を強固なものにします。

 

 

このミエリンは神経の保護となり、脳とその他の部位の伝達をスムーズに行わせる役目があるというわけです。

 

 

つまり、寝室=眠りの聖域”にしたいのにそこにスマホをいじるという行為が入ってしまうと“寝室=眠りの聖域”にならないわけです。

似たような例でいうと

トレーニング室=トレーニングをする場所

なのに、友達と喋ったり、スマホをいじってて本来1時間で終わるようなトレーニングに2時間も3時間もかけるようなことありませんか?

 

 

そういった誤作動をなくすためにもベッドの上は寝る以外は禁止!寝るためだけの場所にすることが大事なのです!

 

 

では、さらに寝室を眠りの聖域と化すためには何が必要か?

 

 

眠りの聖域の2か条

 

 

第1か条

「まずは空気の鮮度と湿度を保つべし!」

 

ぐっすり眠るための最適な温度・湿度に定説はありませんでした。

しかし、日本睡眠科学研究所の調査では数々の実験を重ねたところ寝具と身体の間にできる「寝床内気象」の適切な温度と湿度を導き出しました。

適切な温度は33±1℃湿度は50±5%RH

そこまで正確にしなくてもという方は、なんか乾燥しているなぁと思ったら加湿器で湿度を上げたりすることが大切です。

 

 

また空気の鮮度に関しても、部屋の空気を活性化させてマイナスイオンを発生させることも必要です。

マイナスイオンのメリットとしては

  • 自由電子の数を増やして空気を活性化させる。
  • 臭い、菌、カビ、寄生虫、大気中の有害物質を酸化させる。
  • 埃、花粉、ペットのフケなどを大きな塊にする。

 

 

部屋の空気を活性化させて、綺麗な環境で眠れるようにしましょう。

 

 

第2か条 

「植物を置くべし!」

 

植物を寝室に置くことは睡眠にかなりいい影響があるみたいですね。

ホイーリング・イエズス大学の研究によると、どうやらジャスミンには眠りの質を高める効果があることが判明しました。

ジャスミンの香りに睡眠時間を伸ばす効果は認められなかったんですが、睡眠の乱れを抑えたり、不安を和らげる効果があるらしいですね。

【セラアート鉢(ブラックラウンドポット)】ゲッキツ(シルクジャスミン)8号鉢

【セラアート鉢(ブラックラウンドポット)】ゲッキツ(シルクジャスミン)8号鉢

 

 

また、NASAのお墨付きをもらっているイングリッシュ・アイビーという植物は神経毒であるホルムアルデヒドを吸収してくれる役割があるそうです。

イングリッシュ・アイビーは環境に適応しやすく、極端に寒いとか暑い環境ではない限りはときどき日光に当てれば良いぐらいなので非常に手入れが簡単です。

 

 

 

また、サンセベリアも非常に手入れが簡単で育てやすい植物です。

サンセベリアは夜間に二酸化炭素を吸収し、酸素をはきだしてくれるので空気の鮮度が良くなります。

 

 

植物はおしゃれに飾ることもできてインテリアとしても活用できるのでオススメです。

イングリッシュアイビーやサンセベリアのような手入れが簡単なものもあるので是非ご購入していただいて、その効果を実感していただきたいですね。

 

 

いかがだったでしょうか?

今回は眠りの聖域、寝室についてのお話しでした。

次回は少しアカデミックなエロが混じっている睡眠の質を高めるホルモンについてお話ししたいと思います。

 

 

最後にこちらのアンケートにご協力いただけるとありがたいです!

またTwitterの方でもアンケートを行っているのでどちらかにご協力ください!

最後まで見ていただきありがとうございました!!