人見知りにっしーのマインド

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身体の中で起こる火事を消し止めよ!!

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めんどくさいからとファストフードやコンビニ弁当ばかり食べていませんか?

そんなあなたの身体の中では火事が起こっています。

 

 

身体の中で起こる火事とはなんなのか…?

 

 

今回からは食事シリーズですね。

僕はパレオさん

https://yuchrszk.blogspot.com/?m=0

の食事法推進派なので是非こちらも見ていただければなと思います。

 

 

冒頭でも言ったように、コンビニ弁当やファストフード、添加物だらけの加工物を摂取すると、満腹ホルモンであるレプチンが鈍くなって食べても食べてもお腹が減るっていう状況が生まれます。

さらに、今回のタイトルにあるように、身体のあらゆる場所で火事を起こすタネになります。

 

 

このように、現代の食べ物が元になって僕たちの身体の中で火事は起こっていると考えられます。

実際に、1989年に人類学者のスタファン・リンデベリ氏が220人のキタヴァ族を対象に行った血液検査では、糖尿病になるリスクは1%ガンやうつ病になるものは一人としていないことが解りました。

キタヴァ族は狩猟採集民の生活に近い生活を行なっています。

現在、日本人では糖尿病になるリスクは約15%です。

暮らしの違いはあるにすれ、現代の食べ物が引き起こす火事が、どれだけあなた方の身体を蝕んでいるかおわかりですね?

 

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糖尿病、うつ病などが頻発しているこの日本は世界一の長寿国として知られています。

その原因はなんなのか?

2016年慶應大学の医学部チームが行った調査で判明しています。

80〜110歳の男女1,554人を対象に行ったこの調査では、ある一つの共通した特徴がありました。

それが火事の正体、炎症についてです。

 

 

ご高齢の男女共に身体の炎症レベルが低いことが解っています。

つまり、長生きしている人ほど身体の中で火事が起こっていないというわけです。

 

 

この炎症が起こる要因として考えられるのが先程から述べてるように現代の食についてです。

 

 

現代の食事では、古代に比べて

 

  • 多すぎるもの
  • 少なすぎるもの
  • 新しすぎるもの

 

があるという違いがあります。

 

 

では一体どんなものが多すぎて、どんなものが少なすぎて、どんなものが今までになかった食べ物なのか?

 

 

このお話しについては…次回からお話ししていきたいと思うので是非自分の身体を守って長生きしたい!というかたは次回から始まる食についての記事を見ていただければなと思います。

 

 

食生活は本当に気をつけた方がいいですよ!

正しい食生活でないとメンタルも、意志力も判断力も全てもってかれますからね!

ただ、これからもこのブログを見るか見ないかはあなたの自由です。

 

 

 

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