人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

現代では多すぎる“あるもの”とは?

現代ではあるもの”が多すぎます。

 

 

厚労省の調べでは、約1940万人があるものを多く抱えているそうです。

 

 

あるものが多いと、炎症作用でじわじわ身体が燃えていき細胞や血管が傷つけられ、動脈硬化心筋梗塞が引き起こされやすくなります。

 

 

また、身体が炎症を起こしているかどうかはたった1つの質問でわかります。

2017年のカロリンスカ研究所が5万人のスウェーデン人を対象にした実験では以下の質問をして体の炎症レベルを調べました。

 

「あなたは身体の調子がいいと感じますか?」

 

この質問に対して悪いと答えた人ほど身体の炎症レベルが高く、うつ病になるリスクが高いことがわかりました。

 

 

前回に引き続き(前回の記事→http://sports-management.hatenablog.com/entry/2018/09/14/192717)身体の炎症レベルがどれだけ身体に影響を与えているかをお話ししましたが、今回お話しするものが多くても炎症は引き起こされます。

 

 

そのあるものとはあなたのお腹に蓄えられている鎧、つまり内蔵脂肪のことです。

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蓄えたくなくても気づいたら…

なんてこともあるかと思います。

遺伝的なものも多いので、あなたがそれを蓄えやすい人なのかはあなたの父親を見ればわかります。

 

 

オーストラリアのアデレード大学ロビンソン研究所のトット・フルストン博士の20匹のマウスを対象に行った実験によると、20匹のマウスを半分に分け、一方には高脂肪食をもう一方には普通食を10週間与えた。

その結果、高脂肪食を与えられていたグループは体脂肪率が21%上昇しました。

このグループを普通食が与えられていた雌マウスと交配させた結果、子どもも肥満になりやすいことが解った。

さらに!それは孫世代にまで影響することがわかりました。

つまり、妊娠発覚のたった2ヶ月半前の食生活が孫世代にまで影響を与えてしまうのです!

 

子どもが欲しいなとお考えのあなた、まずはあなたの身なりから整えましょう。

 

 

内臓脂肪を減らすにも、健康になるにもまずは食事回数を減らすべきでしょう。

 

 

次の研究結果では食事回数が多いと身体にいいのか?についてわかったことがあります。

2010年のシラキュース大学の実験では健康な被験者を以下の2つのグループに分けて実験しています。

 

  • 高糖質な食事を1日3回
  • 高糖質な食事を1日6回

 

結果的には

  • 食事の回数が少ないほうが食後は血糖値が大きく上がる
  • しかし、食事の回数が少ないほうが全体的に見たときには平均の血糖値レベルは低くなる

どうやら1日の食事回数は減らしたほうが健康にはいいそうです。

 

 

この研究では1日3食vs1日6食なので、1日1食vs1日3食ではまた違った結果が出ると思いますが、とりあえずは「食事回数を減らしたほうが健康には良さそうだ」と思っていてください。

 

 

じゃあ具体的に内臓脂肪を減らすには?

パレオさん(http://yuchrszk.blogspot.jp/)もリーンゲインズという食事法が有益だとおっしゃっています。

 

 

この内臓脂肪を減らす食事法リーンゲインズについては、次回詳しくお話しいたします。

 

 

この記事を読んで内臓脂肪がヤバイことに気づいたあなた!

次にお話しする内臓脂肪を減らし、体脂肪を減らす究極の食事法リーンゲインズについて知ればさらに健康になることは間違いなしです!

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。

最後にアンケートを行なっているので答えていただけると幸いです。

またTwitterの方でもアンケートを行っているのでどちらかに答えていただけると幸いです。