人見知りにっしーのマインド

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究極の食事法リーンゲインズ

リーンゲインズとはどんな食事法でしょうか?

 

 

現在、有名なダイエット法といえば、糖質ダイエットが流行っていますが、糖質は抜いたらダメですよ!

ある研究では、以下の二つのグループに分けて体重を計算しました。

 

  • 糖質ありの1500kcalの食事
  • 糖質なしの1500kcalの食事

 

結果としては体重はどちらも変わらないということが解りました。

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結局、糖質制限をすることで体重が減るのではなく、カロリー制限によって体重が減っているということが解りました。

 

 

とはいえ、今なお続く糖質制限推奨派と禁止派の議論ですが、結局糖質制限ってどうなの??って話についてです。

 

 

実際にスタンフォード大学の大規模な実験からわかったこととしては

 

・低脂肪食ダイエットは1年で5.3kg減少

・低糖質ダイエットでは1年で6.0kg減少

 

で、たしかに低糖質食にはダイエット効果は認められたんですが、実際怪しいところも多々あって、糖質が総摂取カロリーの10%をきってしまうと適切な糖質量を摂取しなければ様々な場所に異常をきたしてしまいます。

 

 

なので、適切な量を摂ることは必須かと思われます。

 

 

そこで、今のところ健康的な面でも、体重減少効果が見られる方法として僕が推奨するのが、

リーンゲインズと呼ばれる食事法です。

 

 

簡単に言えば、断食ですね。 

 

 

といっても一日中食べない!というものではありません。

 

 

こちらのリーンゲインズを提唱したのは栄養コンサルタントのマーティン・バークマンさんです。

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ルールとしてはいたってシンプルで

 

・24時間のうち、16時間は何も食べない

・あとの8時間は食べていい。

 

というものです。

 

 

ほんとにこれだけで効果あるのかよ?と思うかと思いますがその効果は絶大です。

 

 

12時間以上何も口にしないことで身体の脂肪燃焼モードがオンになってオートファジーが起動します。

 

 

オートファジーの働きは、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した、大隅良典栄誉教授の研究で明らかになっています。

 

 

このオートファジーによって古くなったタンパク質を除去してくれるので、アンチエイジングにもいいことがわかっています。

 

 

カロリー制限はダイエットに効果があることは言わずもがなです。

8時間は食べてもいいと言われても大体食べれて2000kcalぐらいでしょう。

ということで、断食は必然的にカロリー制限ダイエットにもなるわけです。

 

 

あとは、1〜2食ですむわけですから食費が抑えられて、あとは本当に食事が美味しく感じられます!

 

 

というようにリーンゲインズとは食べる時間をコントロールすることによって体脂肪や体重の減少、筋肉量の増加も促してくれます。

今のところ健康にもよくてダイエット効果もあるという報告が出ているので試してみるといいかもしれませんね〜。

 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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次回は現代では少なすぎるものについてですね

このブログでも何度も紹介した人には欠かせないあの習慣についてです。

 

ではまた次回!