人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

「銃・病原菌・鉄」

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先日、Polcaでご支援いただいたお金で本を買いました。👇

 

 

そして今日読んだのがこちら!!

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
 

 

ざっくりまとめると、

人類ってどうやって発展してきたの?

という人類史をテーマにした本でして、

 

 

結論から言うと、

この本の内容は、

 

このブログのタイトルが鍵

 

です。 

 

 

人類について、普段よく考えないまま私たちは過ごしていますが、よく考えると疑問点ばかりです。

 

 

・なんで白人がアメリカ大陸制圧できたの?

・なんで今も狩猟採集生活をしている部族がいるの?

・なんでアジアには白人はいないの?

 

 

などなど…

疑問は多いです。

 

だって

アフリカ大陸で、南アフリカだけ白人がいるのっておかしくない?

 

 

人類史って、べつに知らなくてもいいようなものじゃないですか?

自分も思ってました、あまり興味のわく分野ではない、と。

 

 

「古代の人間がどのように文明を発展させてきたか、繁殖してきたかなんてべつにどうでもいい!」

「歴史って硬いイメージだし、全然興味ない。」

 

 

こう思って人類史に対して偏見しか持たないままこの本に挑んだわけです。

 

 

でも、ドイツの宰相、ビスマルクはこう言ってます。

「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ

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たしかに、自分の経験則だけで物事を判断してしまっている人は柔軟性がなくて、

 

“時代遅れな人”

 

というイメージが強いです。

 

 

自分は時代遅れな人には死んでもなりたくないので、自分の経験よりも上に科学的根拠があります。

経験則ではなく、客観的な目で見なければ物事はうまくいきません。

 

 

この本の作者はハーバード大学ケンブリッジ大学で博士号を取得し、UCLAで教鞭をとっているジャレド・ダイアモンド教授”です。

 

進化生物学について研究している彼のこの本は非常に説得力があると思っています。

 

愚者にもなりたくないので、これを読んで人類の起源を知ることってこれから生きていく中でめちゃめちゃ重要なことだなと感じました。

 

 

 

僕は、愚か者にはなりたくないのでこれからも本を読み続けようと思いますが、みなさんはどうでしょうか?

 

本を読んだことない人、よく読む人、様々だと思います。

 

 

愚者でいいならそのまま自分だけを信じて自分のやってきたことだけから学んでください。

でも、どうせこれから生きていくなら愚かな人生を送るのではなく、賢く生きたいじゃないですか?

やりたいことも実現したいし、成長もしたい。

 

 

だったら自分の人生から学び取るだけでは時間が足りないわけですよ、他の人の人生からも学び取らなきゃ。

 

 

読書がその唯一の方法というわけではありません。

 

いろんな人に会うことでもその人の人生を見ることができます。

 

 

でも、本って自分では会えないような人の人生まで教えてくれるんです!

こんな有益なことってあります!?

 

今回で言えば1000円以内で人類の歴史が学べるわけですよ。

 

 

なので、ぜひ興味のある方はこちらを読んでいただきたい!読んでほしい!!

 

 

 

こちらは僕の「しるし」を入れたバージョンになってます。

興味のある方は是非👇

人類がいかにして発展してきたか? | しるし書店