人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

人見知りでも大勢の人の中に入っていけるようになった!

どうも!学生のにっしーです。

 

 

自分は人見知りです。

 

 

人見知りだから極力外には出たくないです。

本当に仲良い友達以外とはあまり外にも出たくないし、ましてや

 

「大勢がいるところに一人で臨む」

 

なんてことは死んでもしたくないわけです。

 

にもかかわらず、最近自分はオンラインサロンのオフ会にちょこちょこ顔を出したり、

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※👆他の人はお互いに知り合いだった中、自分は初対面の人ばかりだった。笑
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一人で愛媛に行ってしゅうへい@借金480.0 (@shupeiman) | Twitterさんに会いに行ったりしてます。

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側から見れば、人見知りで引きこもりな人には全然見えないですよね。笑

 

 

 

でも

今でも大勢の中に一人で入っていくのは嫌だし、全員に注目されると何話していいかわからなくなったり、固まってしまったりするわけです。

 

 

人見知りなのになぜ一人で知り合いのいないオフ会に飛び込んだり、できたのか?

 

 

最近、この本に出会って内向的な自分でも外向的になれることを知りました。

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

 

 

内向的な人間は敏感に周りに反応して、繊細な人が多いわけなんですが、

 

ある瞬間にだけ外向的な人と同じように周りに振る舞える時があるんです。

 

 

それが

 

コアパーソナルプロジェクトについて触れるときです。

 

 

 

 

“コアパーソナルプロジェクトとは何か?”

 

オタクと呼ばれる人たちは普段内向的な人が多いんですが、それぞれ自分の得意な分野があります。

👆これをコアパーソナルプロジェクトと呼びます。

 

 

電車オタクだと電車について話させたり、電車に関連したことなら外向的になれます。

 

例えば、電車オタクの人たちは、電車について語るイベントがあったとすれば知り合いがいなくても一人で参加します。

 

このように、

自分の強みが発揮される場面においては内向的な人は外向的な人と同じように振る舞えるわけです。

 

 

これが、ハーバード大学の心理学者ブライアン・リトル教授が説く

“自由特性理論”というものです。

 

 

 

つまり、人見知りで引きこもりな自分がポンポン外に出てったのもこれと同じ原理で、心理学を学んで人を観察することが好きになった自分は“人オタク”なわけです。

 

 

人オタクになったからこそ、どんな人がいるのか観察してみたくて一人でも知り合いがいない状況に飛び込んで行けるようになったわけです。

 

 

これをあなたの場合におきかえるなら、

なにも人オタクになる必要はないですが、あなたの得意な分野や好きなことを前面に出して、苦手なものにも関連づけてみてください。

 

 

例えば、あなたが読書が好きだったとしましょう。でも大勢の人は苦手です。

 

普通は大勢の人がいる中に飛び込んでいくことはしないで一人で家で本を読んでた方が幸せなはず。

 

「でも、このオフ会に行ってみたい…」

と思ったら、オフ会の目的を

 

「本を紹介しに行く!オススメの本を紹介してもらうためにいく!」ことに変換しましょう。

 

それでも勇気が出ない人は同じように本が好きな友達を一人用意しておくと、楽になるかもしれません。

 

大好きな本を通じて交友関係を増やしていけばいいのです。

 

 

自分の苦手な分野でわざわざ勝負する必要はありません。

 

あなたが勝てる分野で勝負を挑みに行けばいいだけです。自信を持ちましょう!!

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この自分の経験、知識が一人でも多くの内向的な人たちのためになることを願っています。