人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

内向的な人がオフ会で取るべき行動

こんにちは、にっしーです!

 

 

前回、自分よりも年上の人見知りな男性をみてどう思ったか?👇

会話が苦手な30代男性を観察してて思ったこと - にっしーの絶対就職しないブログ

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についてお話ししました。

 

 

 

で、今回は内向的な人がオフ会で取るべき行動・戦法について実体験を交えながらお話ししたいと思います。

 

 

 

 

人見知りの人は、大勢の人の中に入るだけでも相当な苦難をしいられるはずです。

実際、自分も一人で知らない人たちの中に入っていくのには相当勇気がいりますし、何をしていいかわからなくなっていました。

 

でも、こちらでもお話ししたように👇

人見知りでも大勢の人の中に入っていけるようになった! - にっしーの絶対就職しないブログ

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・自分の好きなこと、得意なことを披露しにいく!

・得意なことを切り口にして会話を楽しむ

 

ことを意識すれば、内向的でも人見知りでも話しができるようになります。

 

 

ここで生じる問題として、

「1対1では話せるけど、大勢相手になると黙ってしまう」

問題がありますよね。

 

実際自分もこのオフ会の時には完璧そうでした。笑

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見てください左の一番奥にいる僕のこの顔、 全然楽しくなさそう。笑

 

 

いきなり“はあちゅうさん”を正面にむかえて完璧に固まってしまっています。笑

 

いきなり本命に会うことは人見知りにとっては避けなければいけないことだったのですが、座った席が悪かったです。

 

 

なぜ避けなければいけないのか?

 

大勢がいる場合、いきなりほんとうに話したい人と会っても周りとの連携が取れていない状況なので会話が続きにくい、発言しにくいという状況が考えられます。

会話が続かない席ではつまらなく感じる=あなたはつまらない人間だ。

 

 

認知的不協和の理論というものにより、自分がどれだけ面白い話を持っていようと、その場がつまらなければ、“つまらない人間”と見なされてしまうのです。

 

 

だからこそ、何が何でも場が温まるまでは対面するのは避けなければならなかった…!!

 

 

場を温める能力を持ってない自分(内向型人間)は、まずは時間をかけて場に馴染んでいく必要があります。

 

 

まだ慣れていないことは言い訳になるかもしれませんが、外向的になれない内向的な人は時間をかけることでしか仲良くなる方法はありません。

 

 

実際に会話にも入れず、聞き役一方、はあちゅうさんに話を振ってもらってやっと話せる段階でした。笑

 

 

そうです、

はあちゅうさんに気を遣わせてしまいました。笑

 

 

これは男の人としては、

「情けない」の一言ですね笑

 

 

短時間で場を温めるにはどうしたらいいか?必死に考えました。

 

 

結果、

“1対1なら会話できる自信があった”ことから、

 

・大勢の人がいるんだけど、一人の人と会話してればいいんじゃない?

 

という結論に至りました。

 

 

つまり、取るべき戦法はこうです。

 

まずは、本命の人がいない場でみんなと仲良くなる(場を温める)

場を温めるには、まずは正面の人、横の人などターゲットをしぼって自己開示を入れて一気に仲良くなる(この方法は今度お話しします。)

これを拡げていく。

そうすることで場が温まる。

本命の人をアットホーム感を出して迎い入れて、周りと連携しながらお話しする。

認知的不協和の理論により、楽しい人たちと感じてもらえる。評価アップ⤴️

 

がいいのではないでしょうか?

 

戦略的でなんか嫌だと感じる人がいるかもしれませんが、それだけ本命の人と仲良くなりたかったら

 

“あの手この手を使ってでも仲良くなれ!”

 

が一番だと思います。

それだけ相手のことを想っている証でもありますからね。

 

 

と、まぁこういう戦法をとればいいんじゃないか?と言ってはいますが、まだ2回ほどしか試していないので効果が見られなかった場合、また考え直して皆様にお伝えします。

 

とはいえ、2回ともなんとなく成功もしているので使えるのでは?

 

ぜひ大勢の知らない人たちと飲み会、お食事会に行く時に使ってみてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!