人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

本日の一冊 「アップル 驚異のエクスペリエンス」

こんにちは、大勢での会話が苦手なにっしーです。

 

【本日の一冊】

ということで、今日から

“毎日一冊読んで書評をしよう!”という企画を立てました。

 

 

 

本日の一冊は、こちら!!

 

「アップル 驚異のエクスペリエンス」

カーマイン・ガロ

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アップル社のマーケティングについて書かれてある本です。

 

 

 

“暮らしを豊かにする”

 

アップルストアは製品を売るところではない。人々の暮らしを豊かにするところであり、その結果、世界一儲かるお店になっただけのことだ。

 

 

ついついやってしまいがちなこの考えですが、今の時代では

“お客さんに製品を売ろうとする(クレクレ君)”

は社会から淘汰されるべきという考えが広まってきています。

 

別の言い方で言えば、

“ギブすること”が肯定されてきています。

 

 

はあちゅう (@ha_chu) | Twitterさんのサロン内でもギブの精神がモットーです。

はあちゅうサロンはこちら👇

#はあちゅうサロン - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

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高度経済成長期では、

「物を売ってナンボ!」みたいな風潮でしたけど、

最近では、

「いかに社会貢献できるか?」が良しとされています。

 

だからこそ、「社会に不利益だ!」と思われた会社や人は社会が必要としてないから自然淘汰されちゃいますよね。

 

 

最近だと、某イケメン養成事務所の某元メンバーなんかがそうですね。

あとは、某大学の某運動部の顧問なんかもそうですね。

 

 

すみません、これ以上はやめておきます。

 

 

なんてわけで、「人々の暮らしを豊かにする!」といった理念を掲げてるアップル社は、必然的に社会から求められ、結果的に界一儲かる企業になったわけですな。

 

 

これを自分たちに置き換えると、僕なんかはTwitterをやってますが👇

にっしー@人見知りの読書バカな学生 (@nszk4922) | Twitter

 

まだまだフォロワーが低い人は、最初の戦略としてはインフルエンサーに乗っかるわけですよ。

※その方法はこちらを参考に👇

なぜオフ会に行くべきなのか? - にっしーの絶対就職しないブログ

 

 

上のブログで「弱者の戦い方」を偉そうに語ってますが、乗っかるからといってその人に

いかに自分の名前を売れるか!”って考えすぎるのは良くないわけで、そういう人はクレクレ君と一緒なわけですよ。

 

 

この本の中でも書いてましたが、

どうすれば誰かになにかを売れるのだろうかと考えてはならない。顧客にどう“感じて”ほしいのかを考える。

 

まさにこれが大事なんだなと感じました。

これを知れただけでもこの本の値段分の価値はありましたね!!(まぁ図書館から借りたものなのでタダでしたが。笑)

 

 

というわけで、まだまだひよっこな自分はこれからもインフルエンサーの方達に絡んでいきますが、自分よりも絡む相手が“どうすれば豊かになるか?”という視点をもって絡みにいきたいと思っています。

 

 

クレクレ君ではなく、ギブの立場で。

 

 

あなたはクレクレ君になってはいませんか?

 

弱者だからこそ謙虚にいきましょう。

 

気になった方はぜひお買い求めください!👇

 

アップル 驚異のエクスペリエンス

アップル 驚異のエクスペリエンス

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!