人見知りにっしーのマインド

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本日の一冊 「グラッサー博士の選択理論」

どうも、読書大好きにっしーです。

 

 

前回(本日の一冊 「アップル 驚異のエクスペリエンス」 - にっしーの絶対就職しないブログ)から【本日の一冊】という企画を始めております。

 

 

 

【本日の一冊】

「グラッサー博士の選択理論」

ウィリアム・グラッサー

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まず、グラッサー博士って誰やねんって話ですよね。

 

 

ウィリアム・グラッサー

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はい、この方です。

 

 

アメリカのウィリアム・グラッサー協会理事長を務めています。

 

「自分の名前を協会名にしちゃうってどんだけ自己顕示欲高いんだよ!」って話なんですが、それは置いといて。

 

 

 

グラッサー博士は、

1925年に生まれ、ウエスタン・ケース・リザーブ大学医学部で博士号を取得しています。

精神科医の新しいアプローチ『現実療法』を著し、広く影響を与えた。

↑この『現実療法』が選択理論をもとにして行われたアプローチですね。

 

 

 

紹介はここらへんにしといて。

まぁ自分の名前を協会名にしちゃうヤバいやつとでも覚えておいてください。笑

はい、失礼いたしました。

 

 

 

選択理論ってなんなの?”

 

結論からいうと、

「全ての行動はあなたが選んだことですよ〜」

ってことです。

 

まぁ普通ですよね。笑

 

 

 

選択理論が出る前までは、

「外的コントロール心理学」が台頭していたんですが、この選択理論では、とにかく現実を見せるんですね。

 

 

要はこういうことです。

今まで(外的コントロール心理学)は、

「外からの刺激によって行動が変わるんや!」

って言ってたのに、急にグラッサー博士が、

「いや、違うよ。あなたが“その行動をとるという選択”をしたから今こうなってるんだよ。」と諭したわけです。

 

 

 

『現実療法』でも

「これはあの人のせいよ!」とかいってる患者に対して

「いや、それはあなたがそうする選択をしたからだ」

と、とにかく現実を見せるんですね

 

 

周りにもいますよね、

「今日俺が失敗したのは、あいつのせいなんだ!」とかいってる人。

 

そういう人にはそっと、

「あなたが〇〇という選択をしたから失敗したんだよ」と教えてあげてください。

同時にこの本をそっと置いてあげるのも効果的かもしれませんね。

 

 

 

この選択理論は、相手に対してじゃなくて自分に対して応用してみてください。

 

例えば、

ダイエットのためにお菓子を食べないと決めていても、友達の家に行った時ついつい食べてしまうことがあるかもしれません。

そういう時に、

「友達がお菓子なんて出すからいけないんだ!」

っていってたら友達いなくなりますし、選択理論に反しているので、

「これは、自分がお菓子を食べるといった選択をしたから食べてしまったんだ」と思うようにしましょう!

 

 

“自分が、全て自分の人生をコントロールしているんだ”

 

という感覚を持つことで、できたこともできなかったことも全て自分のおかげ/自分のせいにできます。

 

 

成功すれば自身がつくし、失敗すれば、

「なんでこういう選択をしてしまったんだろうか?」と反省します。

反省すれば次は正しい選択を取ることができるようになります!

 

 

このように、選択理論を意識して日常生活を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

 

かなりページ数がありますが、気になった方はこちら👇

グラッサー博士の選択理論―幸せな人間関係を築くために

グラッサー博士の選択理論―幸せな人間関係を築くために

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!