人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

本日の一冊 『「ひらめき」はこう生まれる』

どうも、読書大好きにっしーです。

 

 

さっそく参りましょう

 【本日の一冊!!】

・「ひらめき」はこう生まれる

ドルテ・ニールセン&サラ・サーバー

 

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イデアの生み出し方について科学的に書いてある本です!

今年の10月7日に初版発行の最新の本です!

 

 

著者のドルテ・ニールセンとサラ・サーバーはクリエイティビティの専門家です。

 

 


“アイデアってめっちゃ大事なんだよ!”

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って話を前回して、

“じゃあどうやったらアイデアが出せるようになるの?”

って話でちょうどいい本を見つけたのでお話しします!

 


結論から言っちゃえば、

 


“クリエイティビティはつくれる!”

 


って話でして、

 

 

 

“思考を拡げて、絞る”

 


ことで質も量も高いアイデアが出来上がるってことです!

 

 

 

その理由については、

“クリエイティブな人はつながりを見つけるのが得意だから”

 

 

 

だそうです。

 

 

 

この本の著者のドルテ・ニールセンやアップル社の元CEOのスティーブ・ジョブズもこんなことを言っています。

 

 

 

「クリエイティブな人はつながりを見つけるのがうまい。

つながりを見つける能力を高めることで、クリエイティビティは高められる」

ドルテ・ニールセン

 

 


またジョブズスタンフォード大学の卒業式ででイノベーションについてこのような言葉を残しています。

「先を読んで点と点をつなぐことはできません。

後からふり返って初めてできるわけです。

したがってあなたたちは、

点と点が将来どこかでつながる

信じなければなりません。

自分の勇気、運命、人生、カルマ、

何でもいいから、信じてください。

点がやがてつながると信じることで、

たとえそれが皆の通る道からはずれても、

自分の心に従う自信が生まれます。

これが大きなちがいをもたらしてくれるのです。」

- スティーブ・ジョブズ

 

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変化の速度が急速になってきた現代では、クリエイティブな思考はあらゆる仕事に欠かせないものとなっています。

 

 

 

なんでクリエイティブな人はつながりを見つける能力が高いのかというと、

クリエイティブな人と平凡な人の脳の違いを研究した神経科学者、アンドレアス・フィンクによると、

「クリエイティブな人は脳の制限を解き、頭にあるほかのすべてのアイデアと交流させることができる。」


からなんだそうで。

 

 

 

つまり、クリエイティブな人って、

“思いもよらない考え同士のつながりを見つけて、独創的なアイデアを生み出すことができる”んだそうです。

 

 

 

あのピカソも、ガラクタの山にあった自転車のサドルとハンドルをみて

「私は考えるよりも前に、牛の頭というアイデアが浮かんでいたよ」 

と言っていたぐらいですからね、クリエイティブな人は相当ぶっ飛んでいます。

 

 

 

たしかに、時々、理解できないような変人に遭遇したりしますが、彼らは相当ぶっ飛んだ世界を見ることができるから、僕ら凡人には全く理解できないんですね。 納得納得。

 

 

 

クリエイティブを高めるには、

 


・拡散的思考

・収束的思考

 


で質も量も高められることがニューヨーク州立大学国際クリエイティビティ研究センターでわかっています。

 

 

 

 


たしかに、アダム・グラント博士のORIGINALSでも

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

 

 

「アイデアは質じゃなくて量だ!」って言ってますからね

最初に母数を多くしてあとから絞るのが一番効率的です。

 

 

でも神経科学者たちによれば、クリエイティビティはトレーニングできるそうで、

 


かくいうこの本にもクリエイティビティ・ブートキャンプ(ブートキャンプといえばこれを思い出します…)

 


という1日10分でできるエクササイズが21回分載っています。

けっこう面白いので、クリエイティブになりたい人はやってみるといいかもしれません~

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!