人見知りにっしーのマインド

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本日の一冊 「死ぬこと以外かすり傷」

どうも、読書大好きにっしーです。

 

 

 

【本日の一冊】

「死ぬこと以外かすり傷」

箕輪厚介

 

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今大注目の幻冬社の編集者、箕輪厚介さんの著書です。

 

 

この本から学べること、

 

「結局速いスピードで量をこなすことが成功につながる」

 

 

本書の第4章「手を動かせ」にある、

「量量量!」「スピードスピードスピード!」にも書いてありますが、

結局凡人は「どれだけ多くの量をスピードをもってこなすか」が成功につながるんだということを改めて学びました。

 

 

本書に書かれてある秋元康さんの言葉で、

ピカソはなんで天才かわかるか?多作だからだ」

があります。

 

 

モーツァルトもバッハも、天才と呼ばれる人たちは最初から質が高かったわけではありません。

凡人が到底及ばないような量の作品を作り上げ、そのうちの何本かから名作がうまれたから天才と呼ばれるようになったのです。

 

 

 

「量より質」

という言葉がありますが、あれは嘘です。

 

「量も質もどっちも大切」に決まってます。

質を重視してると量が多い奴らには勝てません。

かといって、駄作ばかり生み出して学習がないといつまでたっても成長しません。

 

 

 

「今やれよ!」にもあるように

「人の何倍も努力しろ、と言うけれど、人間はみな平等に24時間しか持っていない。不眠不休で働いたとしても、時間で考えると、せいぜい人の2倍しか努力はできない。では、どこで差がつくか。それは『昨日までできなかったことをできるようにする』

にもあるように、

量だけでなく質も大事だということは箕輪さんも言っています。

 

 

本書の「死ぬこと以外かすり傷」は、読むエナジードリンクと呼ばれているそうです。

 

まさにその通り!

これだけやれやれ言われてやらない人はいないと思います。

というか、この本を買った時点で向上心は高いのだと思いますが。

 

 

ぜひみなさんも読むエナジードリンクを服用して、やる気をブーストさせてみてはいかがでしょうか?

 

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!