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【本日の一冊】 「人を動かす」

ほどうも、読書📚大好き人間にっしーです。

 

 

本日は、初のリクエスト【本日の一冊】です!!

 

 

いつでも、

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【本日の一冊】

「人を動かす」

デール・カーネギー

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人を動かす際の大事なポイントって、

 

・あなたに対する信用度

 

なんです。

 

 

 

同じことを言われたとしても、

嫌いな先生だったら聞き入れないけど、好きな先生なら「いってること正しいかも」ってなりますよね?

 

 

結局、説得する際に大事なことは信用度なんです。

だから、

「どうやったら相手に信頼してもらえるか?」を考えたほうがいいですよ。

 

 

 

だから「人を動かす」って、

“信用されるにはどうしたらいいのか?”ってテクニックが書いてあるだけなんですよね。

 

 

 

それって、

「ほめる」とか「誤りを認める」とか、人間関係を構築する際には基本的なことなんですけど、これがなかなかできないんですよね。

 

 

 

まず、人の基本的な欲求として知っておいてもらいたいのが、

 

・否定されるのが嫌い

・同情してほしい

・自分の話を聞いてほしい

 

です。

 

基本的に人は、自分の意見を完全否定されるのを嫌って、自分の話を聞いて、ほめてほしい生き物なんですね。

 

 

 

否定されるのが嫌いとはいっても間違ったことを指摘したいときってあるじゃないですか?

 

 

そういう頑固な人に有効なのが、

 

“相手に勝ったと思わせて説得する”

 

です。

 

 

相手の意見を変えたいときは、

 

  1. 同情する(意見を肯定、共感する)
  2. 論理的に説得(どう間違ってるかを否定しないように説明)
  3. もう一回同情(相手の意見に共感をしめす)

 

ポイントは共感で、説得を挟むことです。

 

そうすれば、相手に否定された気を起こさずに説得することができます。

 

 

さらに最初に好意を伝えれば、相手も好意を返さなきゃ!という気持ちになるので

 

 

相手は冷静に自分の意見を見つめなおして、至らない点を受け入れてくれるでしょう。

(かといって、これをすれば絶対説得できるというものではない!)

 

 

相手を説得したいなら、

“相手と真摯に向き合って、意見を聞き、相手自身に自分が間違っていたんだなと思うようにさせましょう。”

 

 

この本に書いてある具体的なテクニックはあなた自身が人間関係を構築する上でもう知っているようなことばかりです。

 

 

相手のことを本気で説得したいならテクニックにしばられず、

“いかに相手に信用してもらえるか?”

考え、真摯に向き合ってあげましょう。

 

 

人を動かす 文庫版

人を動かす 文庫版

 

 

読むのが苦手な人は聞く読書がオススメです!!

歩きながら聞くことで記憶力がアップし、頭に残りやすくなります!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

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