人見知りにっしーのマインド

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本日の一冊 「ホモデウス(下巻)」

どうも、続きが待ちきれずに読んだらすぐに続きを購入するにっしーです。 

 

 

 

前々回、【本日の一冊】で「ホモデウス(上)」を紹介しました。👇

本日の一冊 「ホモ・デウス上巻」 - にっしーの絶対就職しないブログ

 

簡単に言うと、

「僕たちは、人間をちょっと崇めすぎじゃない?人間を神だと思ってない?」

って話をしました。

 

 

ふつうに人間が地球を乗っ取っていますが、本来は、みんなで共有するものです。

 

大半を人間が開拓し、動物が住む場所を無くしています。

というと、動物愛護団体の人みたいになってしまうのですが、これは事実です。

 

人間のせいで住む場所を限定され、絶滅していった動物たちもいます。

 

未来、人間たちがまだこの地球を支配しているとは限りません。

この本には、

「人間より遥かに優れた超人がこの世界を支配するかもよ。」って話も一部書いてあります。

 

 

“では、自分たちはこれからどうすればいいのか?”

 

 

これが下巻にあたります。

 

前置きが長くなりましたね、では行きます。

 

 

【本日の一冊】

ホモ・デウス(下)

ユヴァル・ノア・ハラリ

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結論からいうと、

“最近の見解では、人間含め全ての生き物は生化学的なアルゴリズムがあるのではないか?”

 

つまり、

“人間含め全ての生き物は計算可能で、生命はその計算を解くだけの作業だ”

ということです。

 

これでも少しわかりづらいかもしれないですね。😥

 

例えば、生き物というものは、

りんご1個とみかん1個の数を数える際に、「1+1」という計算式で表現すること、これがアルゴリズムです。

 

そして、実際に「1+1」を計算して「2」という答えを出すことデータ処理です。

 

 

つまり生命とは、「1+1=2」と計算することでしかないというわけです。

 

というのが現在の見解です。

 

そうだとすれば人類がこの先行き着くところも計算可能であるということになります。

 

 

「でも、本当にそうなのか?」

 

 

この解はまだわかりませんが、

それはこれから人間がどう動くかでしかわかりません。

 

 

と、難しい話になってきましたが、

結局のところ、

現代は人間至上主義からデータ至上主義に移り変ろうとしています。

その前は宗教主義から人間至上主義に移り変わりました。

 

“宗教主義は神こそ全て”という考えでした。

 

今では、“人間こそ全て”です。

 

さらに次は、“データこそ全て”に変わってきています。

データ至上主義ということは、なにかをデータとして残さない限り生存できません。

動物が感じている経験も、人間の経験も発信してデータとして残さない限り同価値です。

 

次はデータに支配される世の中になります。

だからこそ、今発信をしていない人はこのままでいいんですか?

 

無理にとは言いませんが、データを残さない限り、あなたは動物たちと同価値なのです。

 

これからは個人が活躍する時代です。

発信は武器になります。

これからの時代に備えてあなたの武器を磨きませんか?

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!!