人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

本日の一冊「内向型人間の時代」

どうも、典型的な内向型人間のにっしーです。

 

 

そんな僕にぴったりの一冊ですね。

 

【本日の一冊】

「内向型人間の時代」

スーザン・ケイン

 

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TEDにも出ているので見たい方は下のリンクから👇

スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」 | TED Talk

 

 

“内向型人間の使い方の教科書”みたいなものですね

 

会話が苦手な人のために、外向的になれる方法が書いてあったり、

本当に、使い方が細かく書いてあってものすごく参考になります。

 

 

使えるなぁって思ったものを2つだけ引用してお話しします。

 

・自由特性論

・高反応

 

 

 

 

まずは、自由特性論とは?

ハーバード大学の心理学者、ブライアン・リトル教授が考案した。

内向的人間は、自分のコアパーソナルプロジェクトをもつことでいつでも外向的になれる。

 

コアパーソナルプロジェクトとは?

→自分の好きなジャンルのこと

 

 

要は、

「自分の好きなジャンルについては何でも話せるから外向的になれるよね」

って話です。

 

 

たしかに、アニオタがアニメについて熱く語るときは内向的な雰囲気が感じられないし、

電車オタクが電車について熱く語るときは会話が苦手だとは感じないですよね。

 

 

内向的人間はオタク気質が強いので何か自分の好きなジャンルが1つでもあるはずです。

それについて話せる場に行けば必然的に外向的になれて、いろんな人と話せるはずです。

 

 

 

次に、高反応について

 

デヴィット・ドブズが主張した「ランの花」仮説では、

「彼らは標準的な子供達よりも強く周囲から影響される。」

 

つまり、

“内向人間は周りからの影響をとても強く受けやすい”ということです。

 

 

それは、外の刺激に対して非常に敏感なためです。

 

なので、内気な人たちは人を慎重に選ぶ必要があります。

 

 

あなたの周りにいる人はあなたがなりたい人たちですか?

 

 

これを常に考えてみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

本当に、

会話が苦手、引っ込み思案、大勢の人が苦手な人はこの本は必読です!!

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

 

 

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