人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

本日の一冊 「ORIGINALS」

どうも、読書大好きにっしーです。

 

今回はあのアダム・グラントさんの名著を紹介させていただきます。

 

【本日の一冊】

「ORIGINALS」-誰もが「人と違うこと」ができる時代

アダム・グラント

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TEDにも出演されてるので気になる方は👇

アダム・グラント: 独創的な人の驚くべき習慣 | TED Talk

 

 

 

Q.どんな話なん?

 

 

A.オリジナリティある人ってどんな人なの?って話です!

 

 

 

オリジナリティある人のポイントは3つ!!

 

・量がハンパない

・効果的な先延ばし

・既存のものを疑う

 

 

 

・量がハンパない

オリジナリティがある人は自信があり、質が高いアイデアを量産できると考えるでしょうが、実は違います。

 

たくさん生み出してるからこそ、駄作も多い。 

だけど、数が多い分、名作となるものも同時に生み出しているのです。

 

 

だから、ブロガーの人たちが、

「とりあえずブログ100記事書け!」というのも正しいんです。

 

 

そして、

・効果的な先延ばし

 

 

一見、先延ばしをする人は仕事のできない人に見られがちです。

しかし、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア然り、オリジナリティのある人は実は最後の最後まで先延ばししていたのです。

 

それは、単にサボっていたからではなく、最後の最後まで、

「他にいい案はないのか?」と考えていたからなんです。

 

 

このような効果的な先延ばしは、質を高めるためには重要です。

 

先ほどの“量がハンパない”と組み合わせて考えると、

 

早めに取り掛かる

しかし、そこで満足せずに違う案もたくさん出す

最後の最後でまとめあげる

 

のが一番効果的なやり方かと。

 

 

ブログでいうと、 

 

とりあえずブログ書く

余裕が出てきたらブラッシュアップ/リライト

 

という感じでしょうか。

 

 

時間をかけて最後の最後まで煮詰めたほうが美味しくなるのと一緒ですね。 

 

 

最後に、

・既存のものを疑う

 

 

スティーブ・ジョブス然り、マーク・ザッカーバーグ然り、時代を創ってきた人たちは既存のものを疑う力がありました。

 

 

普段何気なく過ごしている生活でもよくよく考えればこうしたほうがいいじゃんというアイデアは浮かんでくるはずです。

 

常に既存のものを疑う姿勢があるかどうかがそれを見極められるかどうかに関わってくると思います。

 

 

なので、みなさん普段から既存のものを疑うトレーニングをしましょう!

 

 

でも、友達を疑うのは違いますよ!笑

それは疑心暗鬼になって友達が作れなくなってしまいますからね笑

 

そこは気をつけてください。

 

 

以上、本日の一冊でした!!

 

 

ぜひ、最後の最後までアイデアを煮詰めて、世の中を良くするステキなアイデアを生み出してください!!

 

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

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最後まで読んでいただきありがとうございました!!