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茂木健一郎さんの「本物の変人は無自覚」から学べること

どうも、高校の時にサッカー部で「宇宙人」と呼ばれていたにっしーです。

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自分では思考が「宇宙人」って自覚はなかったんですけどね…。

👆これが本物の変人ってやつですかね。

 

茂木健一郎さん曰く、

世の中には変人が時々いて、私は大好きなのだが、当然、変人には困ったことがいろいろある。

一番の問題は、変人には、自分が変人という自覚がないことがほとんどということ。つまり、変人は「無意識の変人である」というのが、定義のようなものであるとも言える。

なので、どうやら高校の時の自分は“変人”だったようで。

まぁ今はどうか知らないですし、興味もないですけど。

 

 

こっから学べることとしては、

これって“変人”のみならず他のことでも当てはまるんじゃないか?と。

 

 

ただ、例外もあります!

例えば、“ナルシスト”

 

 

これは、こんな簡単な質問で判別できます。

 

「あなたはナルシストですか?」


相手に、ナルシスト度合いを1~7で答えてもらいます。

7に近づくほど自分がナルシストだと思ってるというものです。

 

・1と2はまぁ普通。

・3はややナルシスト
・4は全体の80%よりも上
・5は全体の90%よりも上
・6は95%より上
・7は99%より上のナルシスト

 

ってな感じでナルシストは自分がナルシストだと自覚している人ほどナルシスト度が高いんですね、面白いですよね!

 

👆だからこれは例外です!笑

 

 

 

“変人は無自覚”と同じように、

 

「自分はお酒にハマっていない」と思いながらも酒をグビグビ飲んでる人なんかはアルコール依存症の疑いがあったり、

マルチ商法にハマってない!」って思ってる人ほどハマりやすかったり、ハマってることを自覚してなかったりします。

 

 

やっぱりそういう意味でも自覚するって結構大事だと思います。

 

 

自覚する=現実を受け入れることなので選択理論的にいっても正しいですね。

選択理論についてはこちら👇

本日の一冊 「グラッサー博士の選択理論」 - にっしーの絶対就職しないブログ

 

 

だから、明らかにやばい行動してるのにやばいという自覚がないやつには近づかないほうがいいですよ!

そいつは本当のやばいやつですから。

 

 

まぁこのように、本人が自覚してるかどうかを見てあげるだけで付き合うべき人間かどうかっていうのも簡単に判断できちゃうので、オススメです。

 

 

以上、茂木健一郎さんの「本物の変人は無自覚」という話を聞いて自分が学んだことでした!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!