人見知りにっしーのマインド

人見知りなにっしーが有名になるために、自身の考えをまとめたブログ内容

頼まれたものを断ったほうがいい理由

どうも、頼まれるもの全部引き受けちゃうにっしーです。

 

 

 

 

皆さんに質問です。

あなたは、なんでも引き受けるYESマンですか?

 

そうであるなら今すぐYESマンは卒業してください!!

 

 

これからは頼まれたものは適度に断ったほうがいいのです。

f:id:yuta0kikiippatu:20181106175611j:image

 

 

 

なぜか?

 

 

YESマンだと消耗してしまうからです。

 

 

 

どういうことか説明していきます。

 

 

頼まれたことすべてを引き受けていると、

「あいつに頼めばなんでもやってくれるぞ!」と、とにかくなんでも仕事を押し付けられます。

 

そうなると、他の人に頼まれた仕事ばかりで、自分がやりたいことは後回しになります。

 

いわゆる、頑張ってるのに報われない状態ができます。

 

 

イケハヤさんじゃないけど、

「まだYESマンで消耗してるの?」

って感じです。

 

自分の人生なのに他人に頼まれたことでいっぱいになってたらそりゃあ消耗しますよ!!

 

 

まとめると、ナメられるってわけですな。

 

 

 

 

「じゃあどうすればいいか?」

 

答えは簡単。

明確な判断基準を設けましょう!!

 

 

あのアダム・グラントさんも、

(アダム・グラントさんはペンシルベニア大学ウォールトン校で最年少で終身名誉教授になっためちゃくちゃすごい組織心理学者です。)

f:id:yuta0kikiippatu:20181106183105j:image

そんなアダム・グラントさんでさえも、

“5分間ネットワーキング”をオススメしています。

 

 

 

5分間ネットワーキングのポイントは2点

 

・目の前に困っている人がいること

・5分以内でできることであること

 

これ以外は頼まれても受けない!って決めちゃうんですね

 

 

ギブが大事って世の中の風潮になりつつありますが、自己犠牲までしてするギブはギブではありません。

f:id:yuta0kikiippatu:20181106183133j:image

 

ギバーが成功しやすいのはすでに知っていらっしゃるかと思うんですが、ギバーにもトップギバーとボトムギバーがいます。

つまり、ピラミッドの構想の一番上と一番下にギバーは位置しているということです。

 

 

では、トップギバーボトムギバーがどう違うのか?

 

 

そうです、YESマンかどうかなんですね。

トップにいるギバーはそこんところが上手くて、頼まれても自己犠牲になると思ったら、お断りしているんですね。

 

 

まだわからない人に向けて、

「そもそもギブってなんですんの?」っていうところから説明していきますね。

 

 

ギブというものは、

「今はこれぐらいのパイしかないけど、みんなで協力して大きくしていこうよ!! そしたら一人当たりのパイの大きさが大きくなるよね!!そうしたらWIN-WINにならない?」

f:id:yuta0kikiippatu:20181106183506j:image

ってのがギブです。

 

 

ギブは大事だと知っていても、この事実を知ってる人はどれだけいるのでしょうか?

 

 

要するに、

「あまりやりすぎると消耗するよね。だから適度なギブにしようよ」

ってことです。

👆これがこの記事で一番言いたいことです。

 

 

 

みなさんもギブのしすぎで消耗しないように気をつけてください!!

 

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

 

 



 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!