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「男女脳戦略」-メンタリストDaiGo

こんにちは、最近怠惰が続いてるにっしーです。

 

 

目的を決め、目標を定めないとここまでだれてしまうのか!というほどだれてきたので12月に入ったことですし、一新してまたブログはじめます。

 

 

なにを書くかわからなくなってきたので、とりあえず好きな読書についてとりあえずアウトプットします。

 

 

今回は、僕の心理学の師匠でもあります、

メンタリストDaiGoさんの著書

「男女脳戦略」です。

男女脳戦略。――男にはデータを、女にはイメージを売れ

男女脳戦略。――男にはデータを、女にはイメージを売れ

 

 

ビジネスをしている人であれば今の「共感マーケティングについては知っているかと思うんですが、

 

「共感」が大事になってきたのも「女性脳」が重要視されはじめたからだと思います。

 

簡単に男性脳「女性脳」の解説をすると、

 

男性脳→論理的思考、プライドが高い

例)褒め方:

「さすが〇〇(名前)!後輩たちの間でも『〇〇さんすごい!』って噂になってるぞ!」

 

男性脳の人は、プライドが高く、自分を良く見せたい生き物なので(企業のお偉いさん、ふんぞり返ってるおっさん方を想像して貰えば分かりやすいかと。)「自分はあなたよりも下ですよ」というのを見せるとプライドが満たされます。

 

 

 

逆に、

女性脳→感情的思考、共感ベース

例)褒め方:

「〇〇さんすごいね!同僚の△△も、『あれだけ頑張ってたもんね、今回の成功は当然だよ!』って褒めてたよ!」

 

女性脳の方は、基本的に周りからの共感がほしいので、上司や部下からよりも身近な存在からの共感の方が効果はあります。

 

 

今、なぜ「女性脳」の「共感」が注目されているかというと、

女性脳の持ち主は感情で話し、

「新しい情報に関してみんなに広めたい!」

という習性もあるので、口コミで広がりやすいのです。(噂が回るのと一緒)

 

で、テレビをほとんどの人が見なくなった現代ではSNSなどを通じて得た情報を口コミで広めることの方が多くなっている印象です。

 

だからこそ、現代では「共感マーケティングが重要になってくるのだと自分は考察します。

 

 

わかりやすくいえば、男性脳「女性脳」の違いは、

 

「ストレート」「カーブ」かの違い

 

だと思います。

 

男性脳は何事もストレートに!

褒めも、叱りもストレートでしか投げられません。

 

逆に女性脳は変化球であるカーブを得意とします。

直接的な表現を使わず、でも気づいたらストライクゾーンに入っているというストレートしか打てない男性脳には見逃し三振する球を持っています。

 

 

男性脳は行間を読むことができないので、気づいたらストライクゾーンに入ってるって状態になります。

 

逆に、女性脳はいつもカーブしか打ってないので、いきなりまっすぐに来られるとびっくりしちゃって手が出せないようです。

 

 

「だから、男性脳の人は女性脳とは一生分かり合えないんだ!」というと話は終わってしまうので、

“お互いの違いを受け入れた上でどうしたらいい方向へ変えていけるか?”を考えましょう。

 

それについては次の記事で書きます。

何回か、シリーズでわけて、講義式にブログ記事を書いていきたいと思います。

 

この内容は後日PeriscopeかSHOWROOMか…媒体は特にこれと決めてませんが、アーカイブが残る方法でアウトプットしていこうと思うので、そこで質問があればコメントなどお願いします!

 

👆今回からブログ+ライブ放送という形でやっていこうと思うので、わからないことがあればライブ放送でコミュニケーションをとりながら解決していきましょう!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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