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原体験〜なぜ心理学を勉強し始めたのか?(第1弾)

どうも、メンタライザーを名乗ってるにっしーです。

 

今回、YAMATOさんに触発されて僕の原体験について書いておこうと思ったのでこの超大作を書かせていただきたいと思ってます。

 

 

 

テーマとしては、

 

【 なぜ心理学を勉強し始めたのか?

 

 

みなさまにもこんな経験はないでしょうか?

 

 

ずっと続くと思ってた幸せをほんの少しの自分の気の緩みでゼロにしてしまったこと。。。

 

 

 

僕にも、

 

当たり前だと思っていた幸せを、自分の愚かさからゼロにしてしまった経験があります。

 

 

それからは、自分を変えるために心理学を学び、そのおかげでものすごく人生も変わりました。

 

 

僕も1人の人間だということを理解してもらうため、

もともと女々しく、粘着気質がある」という、プライドが高い・男であれば外に言いたくないはずのことを、あえてみなさまに開示することにしました。

 

 

※この記事は、過去の体験について書いてますが、まったくもって今は引きずっておりません!!笑

要は、自己紹介として書かせてもらっているので、(自分は)メンヘラでもなんでもないですね。笑

 

 

 

 〈目次〉

 

 

〈なにかが狂った、大学生活〉

 

「環境が人を変える」

 

約3年間付き合っていた彼女とは、

丸々高校時代を共に過ごし、卒業旅行に行ったりと、卒業までは楽しい時間を過ごしていました…。

 

 

出会いがあれば別れもある。

 

 

2016年3月、

関東の大学に進学が決まっていた僕は、道内に残る彼女とは離れ離れとなり、遠距離恋愛のスタートです。

 

 

大学生活を楽しみにしていた(ほぼほぼ、サッカーをするためだけに大学を選んだので)自分は、離れ離れになることに関してはそんなに心配してませんでした。

 

 

それは、彼女を信頼しきっていて、別れることはないだろうと勝手に確信していたからです。

 

 

2016年4月、

いよいよ大学生活が始まりました。

 

初めて親元を離れての生活

初めて訪れる地

初めて会う人たち

 

とにかく初めてのことばかりで、小学生のように楽しさに胸を膨らませていました。

 

 

 

初めは、

サッカー部でも友人はでき、校内に女性はいるが興味はなく、少しの連休があると北海道に帰っては、親にあったり彼女との時間を大切にする、そんな生活が続いていました。

 

 

 

だんだん、こっちの生活に慣れていくにつれ、よくないことに、余計なことにも目が向けられるようになってきました

 

 

サッカーでは、周りとの差にショックを受け、それでもなんとかしがみついて、

「上へあがってやろう!」と思って日々神経をすり減らしていました。

 

 

プライベートの時間では、彼女と会えないことで信頼しきっていた彼女のことよりも気づけば、周りの人に目が向けられていっていました。

 

東京に来ると彼女よりも可愛い子がいるのは当たり前です。

 

 

大事なのは「そこ(外見)じゃないのに。

大事なのは「中身」なのに。

 

 

ルックスで人を判断して、すぐ気になってしまう自分は、

 

 

「ご飯ぐらいならいっか!」

 

 

そう思った僕は、彼女にはなにも言わずバレないと思って、関東にきて高校が一緒だった女性とご飯に行ったりと、今思えば彼女がいるのにサイテーなことをしていました。

 

 

もやもやっとしてた僕は、

 

「このまま彼女に黙ってるのはよくないな」

 

と考え、あろうことか、

 

「気になってる人がいる」

 

と、彼女に直接話しました。

 

こういう状態でいることに罪悪感を感じつつも、彼女になんかいってもらって今のこの状況をどうにかしてほしいと他力本願な考えだったと思います。

 

当時、僕に相当ぞっこんだった(自分で言うのもなんですが)彼女はそう聞かされて相当ショックだったと思います。

(今は吹っ切れて、どうでもいいと思ってると思いますが。)

 

そこからどんどん会話はエスカレートしていって、一時、

 

「年内で別れるか…」

 

という話にまでなりました。

 

 

でも、そこからなんとか邪念を振り払い、彼女を大切にすることを宣言した僕は、年内に別れることを取り消してもらって年を越しても付き合い続けていました。

 

 

2017年の2月に僕がサッカーをするために1ヶ月間ドイツに留学して、さらに距離が離れた頃、また元のように戻ったと安心していた僕は、

 

サッカーに打ち込み、より彼女とのLINEを大事にするようにしました。

 

 

しかし。別れは突然…

 

 

2017年3月、

僕は、彼女に少し奮発したお土産を手に、日本に帰ってきました。

 

帰ってきてから彼女がこっちに泊まりに来ることが決まっていてウキウキしていたころ、

 

突然彼女から、

 

「ちょっと真剣な話していい?」

 

というLINEが。

 

 

信頼しきって、元の関係に戻れた!と調子のいい自分は、

 

「まさか…ねぇ」

 

と思いつつも、恐る恐る話を聞きました。

 

 

 

案の定、彼女からは

 

「別れたいんだけど」

 

という内容でした。

 

 

来ることも確定していたので、今度会うので最後にしようという話に。

 

 

元から、ものや人に対する執着心が強い自分は、一番やってはいけないことをしました。(この時はしてはいけないことに気づいていない)

 

 

「なんで?」を繰り返す

 

 

その時は、本当になんでか意味がわからなかった。

状況を理解したいがために(好奇心旺盛が悪い方に働いてる)全てのことに「なんで?」と理由を聞く行為をしました。(以下、なんで攻撃と呼びます)

 

 

女性の方が決断した時には、ほぼほぼ変えることはできないので、この「なんで攻撃」は最悪の、一番めんどくさい行為なはずです。

 

 

そんな納豆人間の自分は、スパッと気持ちよく別れたい彼女の機嫌を損ねて、

「嫌い」とまで言わしめてしまいました。

 

今思えば、僕でもそんなめんどくさい人は嫌いになります。笑

 

完全に終わったと思った僕は、

なんでなんだ?と理解できないことに腹を立て、逆ギレをかまします。

👆(注)最悪の行為です。良い子の皆さんはマネしないように。

 

 

彼女は、(ほんとは自分も)気持ちよく別れたいはずなのに、自分のせいで最悪の状態で別れてしまいました。

 

 

最初の 1、2ヶ月は理解ができずにずっと引きずってました。

 

その後は、「もうどうでもいいや」と目を向けずに放置して、とりあえずサッカーしてました。

 

今年の3月になってこれはいかん!現実に目を背向けていては成長することはない!と危機感を持った僕は、PDCAを回し始めます。

 

見たくない過去をみて進化するために、別れた時のLINEを見返し、

(なんでを繰り返し、挙げ句の果てには逆ギレる「俺、キモっ!!」ってなるようなLINEだったんですが。笑)

 

改善しようとしました。

 

 

 

・次の人には、なんで攻撃をしない自分になるために。

・他の人に目移りしないように

・次の彼女には、同じような苦しみを与えないように。

 

 

努力しようと決心しました。

 

 

〈現在、そしてこれから〉

 

 

「僕がどうやって復活・成長できたか?」

 

 

僕が心理学を本格的に勉強し始めたのが、遡ること8ヶ月前…

 

心理的にもいっぱいいっぱいになっていた日のこと。

 

 

そこに救世主のように現れたのが、

メンタリストDaiGoさんなんです!!

 

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引用:ニコニコ生放送、メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

 

こちらが動画です。👇

メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」 http://ch.nicovideo.jp/mentalist #nicoch

 

 

 

ここでは、恋愛から日々の生活まで、

あなたの悩みを解決する知識をDaiGoさんがニコ生で話してくれています。

(超面白い!!)

 

 

そこで、

 

・同じ過ちを繰り返さないために

・人見知りを改善するために

・心理テクニックを学んでモテるために(笑)

 

心理学をまずはそこから学び始めました。

 

 

 

粘着気質があるという事実を受け入れ、さらに相手の視点に立つことも覚えたので、今ではストップが効くようになりました。

 

 

 

【人は外見よりも中身が大事だ】

 

 

ということは、この2年間で痛いほどわかりました。

 

 

外見がいい人たちに目を奪われ、目先の幸せよりもそっちを選んでしまった愚かな自分。

 

 

前までは外見100%だったけれど、

今では中身の方が大事だなと思っています。

(とはいえ、外見も大事!笑)

 

 

 

 

自分で言うのもなんですが、

自分はある程度ルックスに恵まれているため、人間関係においてハロー効果は十分期待できます。

(これは自慢とかそういうのじゃなく周りの評価を元にした客観的事実です)

 

ハロー効果→その人の際立った特徴に引きずられて他の特徴や行動の評価が歪んでしまうこと。

例えば、ルックスがいい人は、「良い人」に見えたり、ヤンキーは外見から「悪い人」に見えたりすることですね。

 

だから、必然的に自分に対しての評価はある程度高い状態から始まるので、恋愛や人間関係でも有利なのは間違いないです。

 

 

 

問題はそこからです。

まえは、めんどくさい自分の部分を理解せず、そのせいで二度と取り返すことのつかない失敗をしてしまったので、

 

これからは、

 

・同じ過ちを繰り返さないために

・次の人には同じ苦痛を与えないために

 

自分の中身をさらに、よりよく変えていく必要があります。

 

 

 

余談ですが、ある研究からモテの条件は、

 

・優しさと誠実さ

 

であるということもわかっているので、

 

ルックスがいい、かつ優しさと誠実さを兼ね備えたら最強だと自分で思っています。笑

 

 

その事実はわかったものの、

まだ知識や努力が足りない、まだ甘いと実感しております。

 

なので、これからも過去の経験から得られた知識を大切にして努力していきます。

 

 

 

 

 

〈まとめ〉

 

 

長く続いた幸せから一転した暗黒期。

自分の性格の問題点を見つめ直し、受け入れ、変えていくために心理学を学んで自分をコントロールする能力が手に入った。

 

 

 

ひとつの自分のミスからすべてを失う。

しかし、それと引き換えに大きなことも学んだ。

 

問題だった自分の性格をどうしても改善したかった。

 

そして、次の人に同じ目に合わせないためにも自分が変わるしかないと思った。

 

 

 

だから僕は心理学を学んだ。

 

 

 

これからは、

外見以上に、(もちろん外見も大事。笑)

中身を見ていける人になります。

 

 

そして、

 

 自分の中身もそれ相応に磨いていきます。

 

 

 

〈簡単なプロフィール紹介〉
 

「メンタライザーってなに?」

 

改めまして、メンタライザーのにっしーです。

メンタライジング(mentalizing)って言葉に馴染みがない方が多いのではないでしょうか?

 

メンタライジング(mentalizing)とは、自分自身について考えたり、他者の心について考えたりする心の機能のことである。

引用https://www.jstage.jst.go.jp/article/ojjscn1969/38/4/38_4_262/_pdf/-char/ja

簡単に言うと、

 

・自分や他の人の精神状態(心の状態)に目を向けること

 

 

で、こんなことやってます👇


 

 

なんでこんな活動をやっているのか??

 

もともと僕の苦い思い出から自分を変えるために、心理学を学ぶようになりました。

 

 

その間、自分はどんな性格なのか?ということをめちゃくちゃ考えるようになったんですね。

 

 

それで、みなさんにも、

 

「自分の性格がどんなものなのか?」

 

について第三者の目から自分を見つめ直す機会

を持ってほしい!という想いからこのような活動をさせていただいております。

 

 

 

 

〈あいさつ〉

 

 

最後まで見ていただいてありがとうございました!!!

 

正直、自分の評価が下がるであろう過去の失敗話はしたくなかったです。笑

でも、YAMATOさんの原体験を読んで、お話しさせてもらって、自分も書いてみようかなという気持ちになったので、ほんとありがたいご縁です!!

 

 

ここでもう一度自分を見つめ直すことで、

 

「なんで心理学を学んだのか?」

 

再確認できたので、すごくいい機会になりました!!

 

 

今回は、なんで心理学を勉強したのか?にしぼって原体験を話しましたが、まだまだ話せることはあるので、また違うテーマで原体験を包み隠さず話していこうかなと思っています。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

 

紹介:YAMATOさん👇

twitter.com 

 原体験書きたい人は、YAMATOさんの原体験バズーカをまずは受けよ!!